症例

症例一覧

肛門嚢摘出術

肛門嚢にはニオイのもとになるドロッとした分泌物が蓄えられ、排便するときや緊張したときなどに出てきます。 それが何らかの原因で上手く出ないと肛門嚢がパンパンになり、動物は不快になりお尻を地面に擦ったりし、酷くなると破裂してしまいます。

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熱中症

犬は熱を発散できる部位が少なく、特に短頭種は熱中症に気をつけなければなりません。もし熱中症になってしまったら、病院に連れてくるまでの間もしっかり体を冷やしてあげてください。

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ノミ予防

ノミは約1〜3mmの寄生虫で、動物がよく訪れる場所であれば何処にでも存在し、動物に感染する恐れがあります。犬猫にノミが感染すると、ノミに刺され、激しいかゆみによる精神的ストレスを受けますが、それ以外にも、大量感染による貧血や、細菌の二次感染、アレルギー性皮膚炎、条虫の感染など様々な被害を受ける可能性があります。

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フィラリア予防

蚊を介して感染する寄生虫、フィラリアのお話です。 蚊の唾液に含まれるフィラリアの子虫(ミクロフィラリア)は蚊の吸血によって犬に感染し、駆徐されないまま犬の体内で成長すると、3~4カ月後には心臓に移行します。

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異物の誤食

「異物の誤食」では、特に消化されずに消化管内で詰まったり刺さるなどして体にダメージを与えることがあります。物が詰まった場合、ほとんどの症例で「嘔吐」症状を起こします。症状や発生状況などの聴取、身体検査より異物の可能性を疑ってゆきます。中毒や膵炎なども頻回の嘔吐を起こす疾患の代表格なので血液検査を実施してあらゆる可能性から徐々に原因を絞ります。画像診断は異物の発見にはかなり有効です。

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糖尿病治療薬

糖尿病薬には様々な種類があります。

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マダニ予防

マダニのメスは産卵のためにワンちゃんから、大量の血液を栄養源として吸血します。マダニに咬まれるのを避けるために予防をすることが大切です。

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膝蓋骨内方脱臼

膝蓋骨内方脱臼とは、「膝蓋骨」=「ヒザのお皿」 が 「内方脱臼」=「内側に脱臼する」 ことです。治療方法は外科手術です。外科手術はいくつかの方法を組み合わせて行うのが一般的です。

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胃腸炎

胃腸炎により嘔吐と下痢が続いている場合は、様々な原因が考えられ、早期の原因追究が求められます。

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変形性脊椎症

変形性脊椎症では、脊椎の変形のため痛みが出てきます。サプリメント、投薬などを行いますが、体重のキープも重要です。

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