症例

症例一覧

猫の歯肉口内炎

猫でよくみられる歯肉口内炎について。

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肛門嚢炎

 肛門嚢とは、わんちゃんやねこちゃんの肛門の左右(だいたい4時と8時の位置)にある袋状の器官です。             ≪赤丸が肛門嚢(腺)の位置≫ 中には

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第三眼瞼腺の脱出(チェリーアイ)

第三眼瞼腺が外側に飛び出し、炎症が起こることで腫れ上がり赤くなるのが特徴です。 また、飛び出した第三眼瞼腺が目に刺激を与え、慢性的な不快感を感じるようになります。

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角膜潰瘍について

角膜が損傷を受けると、 目が開かない、涙の量が多い、目脂が多い、羞明(まぶしそうにする)などの症状が出ます。疾患の程度によっては視覚障害の原因になり、角膜が穿孔するような病態では眼球の維持が困難になることもあるため、適切な診断と早期治療が必要です。

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犬の歯周病

犬では歯周病が多くみられ、歯石を放置していると歯の動揺をはじめ様々な症状が出てきます。日頃のケアが大切です。

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椎体骨折

椎体の骨折の原因は交通事故で急に骨折することや、腫瘍や内分泌疾患などで徐々に骨が弱り骨折する(病的骨折)があります。我々臨床の現場では椎体骨折のほとんどの原因は交通事故で、稀に腫瘍による二次的骨折に遭遇します。

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鼠径ヘルニア

鼠径ヘルニアは、鼠径部、つまり足の付け根の部分で起こるヘルニアです。 ヘルニアとは「内臓などが、本来あるべき場所から逸脱している状態」を指し、様々な場所で起きますが、 鼠径ヘルニアは、内臓を収めている袋のような役割をしている「腹膜」に、鼠径部で穴があいていて、そこからお腹の中の脂肪などがはみだしてくる状態です。

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ノミのおはなし

わんちゃんネコちゃんを飼っている方ならご存知、寄生虫『ノミ』について、お話したいと思います

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耳の病気について

ご自宅のわんちゃんが耳を掻く、擦り付ける、頭を振る、といった行動を示していたり、またはわんちゃんの耳が臭ったり、耳の中が赤い場合は、悪化する前にご来院ください。

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軟口蓋過長症

軟口蓋過長症 運動不耐性、いびき、開口呼吸、えづき、チアノーゼ

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