症例詳細

誤食

種 類 トイ・プードル
年 齢 1歳8ヶ月
症 状 画鋲を誤食した と来院
症例の概要

内視鏡での異物除去

検査結果

数分前に画鋲を誤食した と来院された。

レントゲン画像検査にて胃内に画鋲を確認した。

治療方法

誤食物が画鋲だったため、食道を傷つける恐れのある催吐処置は行えなかった。

よって麻酔をかけ、内視鏡下での異物除去処置を行った。

 

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術後の経過

処置後、嘔吐もなく元気。

症例について

今回は胃内にある段階で処置が行えたので、開腹手術までは至らなかったが、時間が経ち内視鏡では届かないところまで進んでいたら開腹手術になっていたでしょう。

若いワンちゃんネコちゃんでは、なんでも口に入れてしまう子がいます。

飲み込む危険性のあるものを除外した環境下で遊んであげて下さい。

 

獣医師 香西

淀川中央動物病院

〒532-0002 大阪市淀川区東三国6-12-6
地下鉄御堂筋線「東三国駅」北口から徒歩10分

年中無休
午前診 9:30~12:30
午後診 16:30~19:00
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