ホームケア情報

鳥の体温調節と診察について

看護師の蒔田です。

あと数日たったら12月に突入!どんどん寒くなる一方ですね。

寒さと言えば人間の体温は約36~37℃、ネコちゃんやワンちゃんでは38~39℃ですが、鳥の体温は40~42℃と高体温です。これから寒くなってくるので鳥も体温管理が大切になってきます。

なので今回は鳥の体温管理と診察について書きます♪

―体温を維持する為には?-

□ご飯をきらせない

□保温をしてあげる

ご飯をとる事が出来なくなると体温を保つ事が出来なくなり命の危険を及ぼします。これだけ体温が高いので、冬が近づいてくると保温も必要になり、さらに病気になると体温の維持の方が大変なため電球やヒーターといった保温が非常に大切になってきます。

―寒い時のサイン―

□ 羽を膨らませる

□体が震える

□ 血管を収縮させる

このような様子を見かけたらすぐに室温の調節を行いましょう。

私が飼っているオカメインコの「ちょこぴー」も今月から防寒対策としてホームセンターで買った保温ランプで温かくしています♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―鳥の診察-

□体重測定

□身体検査(肋骨を触って体型の確認、羽・肢など異常がないかなど診る)

□便検査

 

 

話は変わりますが少しちょこぴーの紹介をします♪ ちょこぴーは1才6ヶ月の男の子です!よく人の足に語りかけたり、朝は一人鳥小屋の中でオリジナルの歌を熱唱しています(^^)

11月始めに当院で爪切りと羽切りをしてもらいました♪

診察終わりに実習生や1年目スタッフで鳥の持ち方の練習をし、ちょこぴーもよく頑張ってくれました(^^)

 

淀川中央動物病院

〒532-0002 大阪市淀川区東三国6-12-6
地下鉄御堂筋線「東三国駅」北口から徒歩10分

年中無休
午前診 9:30~12:30
午後診 16:30~19:00
  • 病院へのアクセス
  • お問い合わせ番号
  • 病院へのアクセス
  • よくある質問
淀川中央動物病院の案内へ