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症例一覧

症状
目から涙や目やにが出る

犬の眼瞼炎について

眼瞼に疾患について紹介したいと思います。よく遭遇するのは、眼瞼炎、麦粒腫、霰粒腫、マイボーム腺機能不全、外傷、腫瘍などがあります。これらは外見がよくしているため、鑑別診断が必要になります。

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うさぎの鼻涙管洗浄

うさぎでは上顎前臼歯の歯根の過長や炎症により鼻涙管狭窄(もしくは閉塞)が引き起こされることがあります。流涙を放置することで涙に濡れたままになると湿性皮膚炎が生じることがあるので、こまめに拭き取る必要があります。

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角膜潰瘍について

角膜が損傷を受けると、 目が開かない、涙の量が多い、目脂が多い、羞明(まぶしそうにする)などの症状が出ます。疾患の程度によっては視覚障害の原因になり、角膜が穿孔するような病態では眼球の維持が困難になることもあるため、適切な診断と早期治療が必要です。

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ネコ風邪

猫でヘルペスウイルスやカリシウイルス、クラミジアなどの感染によっておこる、いわゆる「ネコ風邪」は、感染力も強く、重症化することも多いため、早めの来院をお勧めします。

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