症例詳細

鍼灸治療

診療科目 リハビリ・予防医療科 
症 状 椎間板ヘルニアなどの運動器疾患
症例の概要

鍼灸は一般的に「はり・きゅう」や「しんきゅう」と呼ばれています。つまり「鍼(はり)」と「灸(きゅう)」のことです。これらは東洋医学の一分野として中国を起源とし発展してきました。
鍼は金属の細い針(注射針よりももっと細い髪の毛ほど)を経穴(ツボ)に刺入し刺激することで、体中にある数多くの「気」の流れを正常化させ健康体に近づけます。
灸はヨモギから作られた艾(もぐさ)に火をつけツボを温めます。

症例について

鍼灸は一般的に「はり・きゅう」や「しんきゅう」と呼ばれています。つまり「鍼(はり)」と「灸(きゅう)」のことです。これらは東洋医学の一分野として中国を起源とし発展してきました。

 

鍼は金属の細い針(注射針よりももっと細い髪の毛ほど)を経穴(ツボ)に刺入し刺激することで、体中にある数多くの「気」の流れを正常化させ健康体に近づけます。

 

灸はヨモギから作られた艾(もぐさ)に火をつけツボを温めます。

 

近年愛玩動物への治療方法が多様化し、動物に対する鍼灸治療もちまたでも知られるようになってきました。

この動物への鍼灸治療、その歴史は長く人と同じく紀元前から行われてきました。

鍼灸治療の対象動物は当時牛や豚などの家畜にたいして施術されていましたが、その知識や技術を進化させ犬や猫も受けられるようになりました。

動物の鍼灸も基本的な考えは人と同じです。

 

当院では主に椎間板ヘルニアなどの運動器疾患に対して施術を行っております。

1回あたり15~20分、費用は再診料520円 + 鍼治療2620円 です。(2013年10月現在)

施術の反応には個人差がありますので、最低3回(週1~2回のペースで)お受けになってから効果があるかご判断されることをお勧めします。

 

要望があればご家庭で気軽にできる灸療法セットもご取り扱ってゆきたいと思いますのでお気軽にお声かけください。

 

淀川中央動物病院  菅木

淀川中央動物病院

〒532-0002 大阪市淀川区東三国6-12-6
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年中無休
午前診 9:30~12:30
午後診 16:30~19:30
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