症例詳細

犬の表在性膿皮症

種 類
年 齢 5歳
診療科目 皮膚科 
症 状 1ヵ月前から首周り、脇、腰背部に脱毛、発赤、痂皮形成。
痒みはなし。
本人は気にしている様子はない。
症例の概要

今回は犬で良く遭遇する表在性膿皮症の一例についてご紹介します。

検査結果

スタンプ検査…無核上皮++、細菌(桿菌)

抜毛検査…陰性

掻把試験…陰性

真菌培養…陰性

血液検査…著変なし(WBC軽度上昇)

治療方法

抗生物質投与とクロルヘキシジン溶液塗布、そしてマラセブシャンプーによる薬浴。

術後の経過

治療開始から1週間目で症状改善。

現在、治療開始から2週目で腰背部の脱毛、発赤、痂皮はほぼ消失し、他部位についても回復傾向。

これから原疾患特定のため、アレルギー用のフード給餌予定。

淀川中央動物病院

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