症例詳細

虹彩シスト

種 類 猫(シンガプーラ)
年 齢 15歳
診療科目 眼科 
症 状 黒目が大きくなってきたことを主訴に来院されました。
瞳孔の辺縁から前眼房に黒色嚢状物が存在しました。
眼脂(-)、羞明(-)。
対光反射はあり、本人も気にする様子は認められませんでした。
症例の概要

眼球内にできる黒色嚢状物はメラノーマとの鑑別が必要になります。メラノーマは悪性の腫瘍であるため、眼球摘出の治療方が第1にあがってきます。
眼球内のできものが認められた時は早めの受診をおすすめします。

検査結果

黒色嚢胞は光の透過性があり、虹彩シストと診断されました。

治療方法

無治療。

 

淀川中央動物病院

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