症例詳細

胃内異物

種 類 柴犬 
年 齢 11歳3か月
診療科目 外科 
症 状 昨夜3時から2回の嘔吐が主訴で来院されました。
症例の概要

胃内切開し、異物除去しました。

検査結果

画像検査では胃内に異物が確認されました。、レントゲンでは骨の形がはっきり見えていました。オーナー様に再度確認すると、1週間前に水炊きをしたとのことです。

鋭利な状態で胃内にある可能性が高いため、催吐処置は行わず、麻酔下で摘出することになりました。

内視鏡では胃内は一部荒れている部分があり、大きさもかなり大きいことから、胃切開行うことになりました。

犬_下腹_VD_8kg.jpg マロン 犬_下腹_LAT_8kg

 

治療方法

麻酔下にて内視鏡を行い、摘出できるか試みましたが物が大きく摘出できませんでした。胃切開を行いことになりました。

IMG_8244IMG_8245

 

 

 

 

 

 

 

胃切開にて5cm以上もある骨が出てきました。

術後の経過

術後は、消化器症状もなく安定しています。

今後は誤食に注意してもらいように説明しました。

 

獣医師 高野千秋

淀川中央動物病院

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