症例詳細

義眼

種 類 柴犬
年 齢 11歳
診療科目 外科  眼科 
症 状 2〜3ヵ月前から白内障と言われ治療を受けている

検査結果

診察で視力がない事が判明。白内障に加え、水晶体脱臼ならびに眼圧の亢進(眼圧53)が認められた。

水晶体脱臼からの緑内障を疑い、治療を開始するが眼圧を正常まで回復することは困難であった。

 

治療方法

視力がすでになく、眼圧も治療の反応がないため痛みの緩和など生活の質を向上させることを目標にした。

点眼内容:高眼圧治療点眼薬3種類、ステロイド点眼薬

経口薬:ステロイド、炭酸脱水酵素抑制剤

外観を維持するために義眼挿入を行った。

全身麻酔下で輪部の長さを測定し、挿入する義眼の大きさを選択。結膜切開にて眼球内容物を除去し専用器具にて義眼を眼球に挿入し縫合した

義眼:義眼用シリコンボール

淀川中央動物病院

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