症例詳細

猫の皮膚糸状菌症

診療科目 皮膚科 
症 状 半年前から爪を噛む行動をとっていました。オーナーさんも最初は癖だろうと思っていたそうですが徐々に噛む回数が増えてきたため来院されました。
症例の概要

爪を噛む行動をとる猫では、爪に真菌症をもっていることがあります。

検査結果

感染症から除外していくというセオリー通りの診察を行い、症状と真菌培養検査で陽性反応が出たため皮膚糸状菌症を疑い治療を開始しました。

1枚目の写真は治療する前。爪の根元の皮膚が真菌症でザラザラになり、爪垢もかなりついていました。

治療方法

二枚目の写真は治療後。根元の皮膚は良くなり光沢のあるつややかな皮膚に戻っています。

この猫ちゃんは治療開始してから爪を噛むことがほとんど無くなったとのことです。

痒みがなくなって良かったですね♪

 

淀川中央動物病院

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