症例詳細

小型犬の橈尺骨骨折

種 類 小型犬
診療科目 外科 
症例の概要

以前と比べ、飼われているワンちゃんの小型化のせいか、抱っこしていたら落っことして骨折という事故が増えています。骨折の治療の最大の目的は「骨の安定化」です。それに加え「血流の確保」などその他の周辺環境の重要性も再認識されています。

症例について

骨折といえば一昔前は交通事故が原因のトップでしたが、最近は飼われているワンちゃんの小型化のせいか、抱っこしていたら落っことして骨折という何とも悲しい原因が一番多くなったように感じます。

 

骨折の治療は昔も今も大きく変わることはなく、最大の目的は「骨の安定化」です。

 

ただ最近は小型犬の骨折が多く、安定化だけでは十分な骨癒合が期待できない「猛者たち(ケンタッキーフライドチキンの骨よりも細いトイプードルやチワワなど)」もいるので「血流の確保」などその他の周辺環境の重要性も再認識されています。

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(写真は当院での手術の1例)  

 

小型犬、特にトイ犬種とよばれる子たちは今までの「犬」の概念を超えた存在です。

 

落下や衝突、踏みつけなどの事故には十分注意してください。 またそうなってしまった時はすぐに受診されることをお勧めします。

淀川中央動物病院

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