症例詳細

シャンプー療法

診療科目 皮膚科 
症例の概要

皮膚疾患におけるシャンプー療法

症例について

皮膚疾患には、感染症、アレルギー、ホルモンの異常、免疫介在性、先天的要因、腫瘍、ストレスなど様々な原因があります。そして、この時期に増えるのが感染症による皮膚疾患です。具体的には、細菌、マラせチア、カビ、ノミ、マダニ、毛包虫、疥癬などの感染により起こります。

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こうした感染症による皮膚疾患で内服薬と共に行われることが多い治療方法がシャンプー療法です。わんちゃんの場合、塗り薬はすぐに舐めとってしまうので、皮膚疾患においてこのシャンプー療法は効果的です。

シャンプー療法では、それぞれの疾患に合った薬用シャンプーを用い、週2回程度シャンプーを行います。いつものシャンプーとは異なり、病変部から洗い始め、泡をつけたまま10分間放置することがポイントです。ここで、薬用成分をしっかり浸透させます。

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内服薬による身体の中からの治療、シャンプーによる身体の外からの治療で相乗効果が期待できます。

皮膚疾患は改善に時間のかかる疾患ですので、異常が見られたら早めにご相談下さい。

淀川中央動物病院

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