症例詳細

変形性脊椎症

診療科目 内科  外科 
症例の概要

変形性脊椎症では、脊椎の変形のため痛みが出てきます。サプリメント、投薬などを行いますが、体重のキープも重要です。

症例について

寒い冬も残すところあと少しになりました。みなさんいかがお過ごしでしょうか?

冬の寒くなる季節にとくに症状の出やすい関節の痛みにについてお話します。

今回は変形性脊椎症です。

 

レントゲン写真の背骨の形を細かく見ていくと 正常なところは横長の長方形ですが後ろのほうは背骨のの変形がでて背骨同士がくっついてしまっているのがわかると思います。これが変形性脊椎症です。

変形することで背骨がしなやかに動かなくなり、痛みが出てしまい、運動を嫌がったり段差が登れなくなったりという症状が出てきます。

理想体重をキープすること。無理な動きを抑えることで進行を抑えることができます。

痛みが出てしまった場合は、関節の動きを滑らかにするような注射やサプリメント、症状がひどい場合は痛みどめなどで治療をしていかなくてはなりません。

将来のためにも体重管理は重要ですね。

淀川中央動物病院

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