症例詳細

マダニ予防

診療科目 リハビリ・予防医療科 
症例の概要

マダニのメスは産卵のためにワンちゃんから、大量の血液を栄養源として吸血します。マダニに咬まれるのを避けるために予防をすることが大切です。

症例について

マダニによって新種のウイルスが感染し、4名の成人の死亡が国内で確認されています。

人の場合は、マダニに咬まれることで感染し、6日から2週間の潜伏期間を経て、発熱・吐き気・下痢などの症状がみられ 死亡に至るケースもでているようですね。

人以外の動物への感染は中国では確認されていますが発病に至るかはまだ分かっていません。

 

最近はだいぶ暖かくなり、ワンちゃんが喜んでお散歩に行く季節になりました。

河原や草むらには話題のマダニが住んでいます。

マダニのメスは産卵のためにワンちゃんから、大量の血液を栄養源として吸血します。

またワンちゃんにはマダニに生息する寄生虫(バベシア)により、食欲不振・嘔吐・下痢・発熱・貧血を起こしたりと命に係わる状態になってしまうことも多いのです。

バベシアに対しての特効薬はなく、感染してしまったら完治せずバベシアが体内に潜んでしまうこともあります。

そのためマダニに咬まれるのを避けるために予防をすることが大切です!!

当院では、スポットタイプの薬や飲み薬を用意していますので、ワンちゃんの性質に合わせてぜひ予防していきましょう。

写真は病院で処方できる予防薬です。

 

気軽に相談してくださいね。

淀川中央動物病院

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