症例詳細

ノミ予防

診療科目 リハビリ・予防医療科 
症例の概要

ノミは約1〜3mmの寄生虫で、動物がよく訪れる場所であれば何処にでも存在し、動物に感染する恐れがあります。犬猫にノミが感染すると、ノミに刺され、激しいかゆみによる精神的ストレスを受けますが、それ以外にも、大量感染による貧血や、細菌の二次感染、アレルギー性皮膚炎、条虫の感染など様々な被害を受ける可能性があります。

症例について

今回はノミ予防についてのお話です。

ノミとは、約1〜3mmの寄生虫で、動物がよく訪れる場所であれば何処にでも存在し、動物に感染する恐れがあります。

ノミ成虫の好物は、動物の血液で、オス・メスに関係なく血を吸います。一方、ノミの幼虫は、ノミの成虫の糞(血液の消化物)や人やペットの食べこぼし、フケなどを食べます。

成虫と違い、血を吸うことはありません。また、暖かい季節によく増えますが、1年中暖かい室内では冬でも増えます。

犬猫にノミが感染すると、ノミに刺され、激しいかゆみによる精神的ストレスを受けますが、それ以外にも、大量感染による貧血や、細菌の二次感染、アレルギー性皮膚炎、条虫の感染など様々な被害を受ける可能性があります。

また、そのノミは人にも感染し、様々な被害をもたらします。

 

そんな被害を防ぐために、ノミ予防は大切です。

 

ノミ予防のお薬には、スポットタイプと錠剤タイプがあり、両方とも月1回の投薬で予防できますので、それぞれ体質にあったものを選んで下さい。

さらに、室内を清潔に保ち、室内でのノミの感染を予防することも大切です。

 

当院では、以下の薬を扱っていますので、お気軽にご相談下さい。

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淀川中央動物病院

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