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狂犬病ワクチンと混合ワクチン

すっかり暖かくなり過ごしやすくなりましたがいかがお過ごしですか?

今日はワクチンについてお話ししようと思います。

ワンちゃんのワクチンには 狂犬病ワクチンと伝染病(混合)ワクチンの2種類があるのはご存知かと思いますが、その2つがどう違うのかわかりますか?飼い主さんの中にもわからない方がいらっしゃるかと思います。                                   

 

・狂犬病ワクチン

・今は日本には狂犬病は入ってきていないが、海外では野良犬達が持っていたりします

・法律で決められた義務で、年に1回打たないといけません(アレルギーなど体調に問題のある子は獣医師と相談)

・病院だけでなく、地域で集合注射などで打つこともできます

・狂犬病ワクチンを打つと一生に一度貰える鑑札と、注射済み札を毎年お渡ししています

 

 

・混合ワクチン

・初めて打つ時は、抗体を上げる為に3回打たないといけません。その後は年に1回です

・混合ワクチンには種類があり、それぞれの生活スタイル等によってどの種類を打つか獣医師と相談してください

 

最近では、ネズミのおしっこなどを散歩中に舐めたりすることで感染するレプトスピラという感染症が大阪でも出ているみたいなので、ワクチンは7種以上をオススメしています!

 

あと、ワクチンを打った後はアレルギーが出る子も中にはいるのでお家でも安静にして、よく様子を見てあげて下さいね!早いと1530分くらいでアレルギー症状が出る子もいます。

なので、オススメは午前中にワクチンを打ってあとは自宅で安静。もし万が一アレルギー症状が出たら、すぐ病院に行って下さいね!

 

年に1回、大切なワンちゃんの為に予防はしっかりしていきましょうね♪

淀川中央動物病院

〒532-0002 大阪市淀川区東三国6-12-6
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年中無休
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