ホームケア情報

おさんぽマナー

お花見シーズンが終わろうとしていますね。青い芽がでてきてなんだか寂しい気もします(>_<)

 

さて今回はわんちゃんのおさんぽマナーのおはなしです。

おさんぽが大好きな子が多いですよね!しかしわんちゃんや他への危険を回避できるのは飼い主様だけなのです。

しっかりマナーを守って楽しくおさんぽしましょう♪

 

 

①さあ、おさんぽに出発!その前に準備はOK?

・わんちゃんのおさんぽに必要なもの、それはリードまたは胴輪です。

付けてるから安心!…ではなく、大事なのはサイズです。

っかく首輪をつけていても引っ張ったりすると抜けてしまうのでは意味が無いですよね。

人間の指が23本入れば苦しくないのでそれを目安に抜けないところを見つけましょう。

心配であれば首輪+胴輪もつけたダブルリード状態にすると、ひとつ取れてしまっても安全は確保できます。

ちなみに、ぐいぐい前に引っ張ってしまう子は首輪が締まって苦しくなってしまうので、胴輪にすることをおすすめします。

・もうひとつ大事なもの、それはおさんぽバッグです。

その中に袋、水が入ったペットボトル、ペットシーツなどおさんぽ時の必需品を入れておきます。

排泄の放置は近隣の方への迷惑になります。排泄時はできるだけペットシーツの上でしてもらい、汚さないようにしましょう。

 

②道端に落ちているものに注意!

以前診察に来た子で、「散歩中に落ちていたたまねぎの皮を食べてしまいました」ということがありました。

生ゴミから出てしまったのでしょうか…。このように道端には危険がいっぱいです。

タバコの吸殻、草むら、食べ物などなど。

拾い癖のある子はしっかりリードコントロールすることが大事です。

誤食は命に関わりますからリードを短く持ち、なにか落ちていないか飼い主様が目を光らせてください。

 

③わんちゃんを発見!この場合はどうする?

おさんぽをしているとほかのお家のわんちゃんと遭遇することは多いですよね。

そんなときわんちゃんの気が向くままに相手の方へ行ったりしていませんか?

実はわんちゃんが苦手なわんちゃんも少なくありません。

怖くて攻撃に出てしまって怪我をした・させた場合、最悪訴訟問題になることも…。

触れ合いたい、友達になりたいと思う時は必ず相手の飼い主様に許可を得ましょう。

自分のわんちゃんをよく知っているのは飼い主様だけです!

こういった場面でもリードコントロールをして飛び出さないようにしましょう。

リードコントロールは事故と安全を守る大事なことです(^^)

 

ぜひ楽しいわんちゃんライフを!

淀川中央動物病院

〒532-0002 大阪市淀川区東三国6-12-6
地下鉄御堂筋線「東三国駅」北口から徒歩10分

年中無休
午前診 9:30~12:30
午後診 16:30~19:30
  • 病院へのアクセス
  • お問い合わせ番号
  • 病院へのアクセス
  • よくある質問
淀川中央動物病院の案内へ